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三井住友銀、米VCと協業−有望VBと関係構築

日刊工業新聞電子版
(2017/7/14 05:00)

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三井住友銀行は13日、米ベンチャーキャピタル(VC)と金融サービスの新技術で協業すると発表した。同VCが組成したファンドに三井住友銀が出資する。出資額は最大300万ドル(約3億4000万円)とみられる。同VCが主催する起業支援プログラムを通して、有望なベンチャー企業とネットワークを構築する。

協業契約を結んだのはニューヨークを本拠とするアントレプレナーラウンドテーブルアクセラレーター(ERA)。2011年に設立したERAの投資先数は140社で投資先の時価総額は計13億ドル(約1500億円)。ニューヨークを中心とした大学や研究機関、VCなど幅広いネットワークを持つという。

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